
大吉村って、どんなところ?
野菜を育てるだけじゃない。
食べるだけでも、遊ぶだけでもない。
大吉村は、佐賀県有田町で、
人と人がつながり、
土に触れ、野菜を育てる場所です。
収穫したものをみんなで料理し、
一緒に食卓を囲む。
季節を感じ、
自然と向き合いながら、
子どもも大人も、
それぞれの形で関わっています。
住民でもなく、
ただのお客さんでもない。
「村人」として、
人と人、地域と自然がつながり、
みんなで未来を育てていく。
そんな場所が、大吉村です。
私たちは、もともと農家ではありません。
焼き物の仕事をしてきた私たちは、
長いコロナ禍を経験しました。
その中で、
「これから、どう生きていくのか」
「自分たちにできることは何なのか」
を、もう一度考えるようになりました。
農業経験はゼロ。
それでも、
会社の周りに広がる荒れた土地を前に、
「自分たちで何かできないだろうか」と思ったのです。
土地を耕し、
人と出会い、
何度も失敗を繰り返しながら、
少しずつ、
ゼロから大吉村をつくってきました。
関わり方は、ひとつじゃない。
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≪大吉村について≫
子どもたちに、
こんな野菜を食べてほしい。
そんな想いから、大吉村ははじまりました。
暮らしの場所に関係なく、
土に触れ、収穫を分け合う。
それが、大吉村の
ひとつのカタチです。 -
≪イベント≫
土に触れ、
おいしいものを囲み、
また会いたくなる時間。
大吉村のイベントは、
みんなでつくって、
みんなで楽しむ時間です。
遊ぶように、
食べることや季節と向き合う。
子どもも大人も、
一緒に楽しめます。 -
≪定期便≫
現地に来られなくても、
大吉村と、ちゃんとつながっています。
畑で育った野菜やお米を、
そのまま暮らしの中へ。
食べることで関わり、
季節を感じる。
それも、大吉村の
ひとつの関わり方です。 -
≪団体利用≫
団体受付はこちらから学校や企業、団体でのご利用も。
収穫体験をしたり、
みんなでご飯を食べたり、
自然の中で一日を過ごしたり。
子ども会や学校、
企業の福利厚生、
労働組合でのレクリエーションなど。
「みんなで楽しむ時間」を、
大吉村でつくりませんか?
大吉村と、どう関わる?
大吉村との関わり方は、
ひとつではありません。
畑に来る人も。
遠くから応援する人も。
イベントを一緒につくる人も。
あなたらしい関わり方で、
大吉村の【村人】になりませんか?
大吉村の村人登録は、
参加する人数ではなく【世帯単位】です。
それぞれの家族のかたちや暮らしに合わせて、
あなたに合ったプランをお選びください。
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シングルプラン(月額)
通常価格 ¥2,200 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,200 JPY -
ファミリープラン(月額)
通常価格 ¥5,500 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,500 JPY -
ビジネスプラン(月額)
通常価格 ¥11,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥11,000 JPY
離れていても、村人プラン
大吉村まで来られなくても大丈夫です。
畑の様子は、日々の風景としてInstagramで発信しています。
成長の様子や収穫の瞬間など、村の暮らしを少し覗けるように。
定期便では、その畑で育ったお野菜と、棚田で実ったお米をお届けします。
手元に届いた食材が「あの場所の続き」になる。そんな感覚を楽しんでいただけたら嬉しいです。
参加できる時に参加し、離れている時も同じ畑を想う。
それが、大吉村の関わり方です。
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定期便【3ヶ月に1度】(月額)
通常価格 ¥2,200 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,200 JPY -
定期便【2か月に1度】(月額)
通常価格 ¥3,300 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥3,300 JPY -
定期便【毎月1度】(月額)
通常価格 ¥5,500 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,500 JPY -
食育プログラム(月額)
通常価格 ¥30,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥30,000 JPY

学び成長する
もともと器屋をやっていた私たち。
会社の周りを見渡すと耕作放棄地だらけでした。荒れていく土地、後継者不足を目の当たりにして子供たちの将来を考える前に自分達も食に対しての知識を高めていこうと思いました。
■食べれる幸せ
■生きれる幸せ
■仲間がいる幸せ に
一人でも多くの方に気づいてもらえるよう
参加してくださる皆様と一緒に創り上げていきたいと思っています。

「命と向き合う」
猪は「有害だから」という理由だけで捕獲され、
食べられることもなく、ただ処分されてしまう現実があります。でも、命は「害」でも「資源」でもなく、
一つの生き物の一生です。
どんな理由であっても、奪われた命は、
「ただの作業」では終わらせてはいけない。だから私たちは、
捕獲された命と、きちんと向き合うことを大切にしています。
