
大吉村って、どんなところ?
大吉村には、
特にこれといった、答えはありません。
畑があって、人がいて、
笑いあい季節が巡る
うまくいく日も、
そうじゃない日もあります。
でも、
その全部を含めて
「楽しい」と思える時間が、
ここにはあります。
住民でもなく、
お客さんでもなく、
【村人】として
一緒に関わる人。
参加共有型の、新しい村のカタチ。
このような時代だからこそ、同じ村に住んでるような感覚を・・・
つくる人と、食べる人が出会う場所。
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≪大吉村について≫
子どもたちに、
こんな野菜を食べてほしい。
その想いで、
大吉村は安全で安心な野菜を育てています。
暮らしの場所に関係なく、関われる。
収穫は分け合う。
それが、大吉村のかたちです。 -
≪イベント≫
土に触れ、
おいしいものを囲み、
また会いたくなる時間。
大吉村のイベントは、
収穫したものを一緒に食べ、
自然と人がつながるひとときです。
遊びのようで、
食べることや季節と向き合う
生きた学びがあります。
来られるときに、来られる分だけ。
ぜひ一度、この時間を体験してください。 -
≪定期便≫
現地に来られなくても
大吉村は、ちゃんとつながっています。
畑で育った野菜やお米を、
そのまま暮らしの中へ。
食べることで関わり、
季節を感じる。
それも、大吉村の参加のしかたです。 -
≪団体受付・カフェ利用≫
団体受付はこちらから大吉村は、
イベントの日だけの場所ではありません。
団体で集まる時間や、
ふらっと立ち寄って過ごすカフェの時間も、
少しずつ始めています。
自然の中で、
話す、食べる、ひと息つく。
そんな使い方も歓迎です。
現地で楽しむ!大吉村プラン
大吉村のイベントに直接参加できる方向けのプランです。
家族構成に合わせてプランをお選びいただけます。
畑で収穫して、みんなで食べて、自然と仲良くなれる時間。
収穫体験や、お野菜のお持ち帰りも楽しめます。
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シングルプラン(月額)
通常価格 ¥2,200 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,200 JPY -
ファミリープラン(月額)
通常価格 ¥5,500 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,500 JPY -
ビジネスプラン(月額)
通常価格 ¥11,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥11,000 JPY
離れていても、村人プラン
大吉村まで来られなくても大丈夫です。
畑の様子は、日々の風景としてInstagramで発信しています。
成長の様子や収穫の瞬間など、村の暮らしを少し覗けるように。
定期便では、その畑で育ったお野菜と、棚田で実ったお米をお届けします。
手元に届いた食材が「あの場所の続き」になる。そんな感覚を楽しんでいただけたら嬉しいです。
参加できる時に参加し、離れている時も同じ畑を想う。
それが、大吉村の関わり方です。
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定期便【3ヶ月に1度】(月額)
通常価格 ¥2,200 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,200 JPY -
定期便【2か月に1度】(月額)
通常価格 ¥3,300 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥3,300 JPY -
定期便【毎月1度】(月額)
通常価格 ¥5,500 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,500 JPY -
食育プログラム(月額)
通常価格 ¥30,000 JPY通常価格単価 あたりセール価格 ¥30,000 JPY

学び成長する
もともと器屋をやっていた私たち。
会社の周りを見渡すと耕作放棄地だらけでした。荒れていく土地、後継者不足を目の当たりにして子供たちの将来を考える前に自分達も食に対しての知識を高めていこうと思いました。
■食べれる幸せ
■生きれる幸せ
■仲間がいる幸せ に
一人でも多くの方に気づいてもらえるよう
参加してくださる皆様と一緒に創り上げていきたいと思っています。
【命と向き合う】
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猪は「有害だから」という理由だけで捕獲され、食べられることもなく、ただ処分されてしまう現実があります。
でも、命は“害”でも“資源”でもなく、一つの生き物の一生です。
どんな理由であっても、奪われた命は、
「ただの作業」では終わらせてはいけない。
僕は、命を終わらせる側に立つ以上、その命に対して、責任を持ちたい。
捕まえたなら、無駄にせず、きちんと処理して、食べて、次の命につなげる。
「捕まえたら、食べてあげる。」それは、
命を軽く扱わないための、僕なりの約束です。 -
罠にかかった猪は、命がけで向かってくる。
ワイヤーをちぎり、自分の足を犠牲にしてでも突進してくることがある。
だから捕獲に向かう時、毎回覚悟を決める。
ナイフでとどめを刺す瞬間、目が合うこともある。
肉の味は一瞬の血抜きで全てが決まる。
この仕事は、
中途半端な気持ちではできない。 -
捕獲後は、
素早く内臓を出して、匂いが付くのを抑える。
内臓の状態を見ながら、健康な猪かどうかを判断し、皮を剥ぎ、解体を進めていく。
野生の猪は、季節や年齢によって、脂の付き方も、肉質も変わる。
同じは一頭としていない。
そこが、
ジビエの一番の魅力であり、楽しみの一つだ。 -
自然の中で動き回って育つ猪は、無駄な脂が少なく、身が締まっている。
たんぱく質が豊富で、鉄分やビタミンB群も多く、疲労回復や、体づくりにも役立つ。
脂はあっさりしていて、体に重たく残りにくい。
自然の中で生きた猪の肉は、ただうまい”だけじゃなく、体をつくる力も、ちゃんと持っている。 -
イノシシ肉/豚肉の比較(豚肉を1とした場合)
猪(イノシシ)肉は、豚肉と比べて、カロリーや脂質は大きく変わりません。
でも、鉄分は約4倍、ビタミンB12は約3倍と、栄養価はとても高い。
さらに、たんぱく質も豊富で、筋肉や体づくりを助け、疲労回復にも役立ちます。
脂はさっぱりしていて、コレステロールも控えめ。
食べたあとに、
体が重くなりにくいのも特徴です。
美味しいだけじゃない。
体をつくり、
元気を支える肉として、健康のためにも、ぜひ選んでほしい食材です。 -
ここまで読んで、
猪肉に興味を持ってくれたこと、本当にありがとうございます。
命の話は、軽く読めるものじゃないし、考えるのも簡単じゃない。
それでも「どんな肉を食べるか」だけじゃなく、「どんな命をいただくか」まで考えてくれたことが、何よりうれしいです。
この肉には、
山の時間と、生き物の一生と、向き合ってきた人の想いが詰まっています。
あなたの食卓に少しでも、その“背景ごと”届いたなら、それが一番の喜びです。
